着物と「ゆっくり」「丁寧に」

おはようございます。

神戸元町着付け教室RICO STYLE

着物コーディネーターのオハラでございます。

 

本日は独り言。

 

良く受講生のみなさんに聞かれる質問として

「いつも着物で生活しているのですか?」

「着付けの先生になったきっかけは?」

といった質問がございます。

この答えが毎回期待を裏切るようで申し訳ないのですが(笑)

基本的に「仕事のある日=着物」

よって制服みたいなものであり、

着付けの先生になったきっかけは

「なんとなく」

でございます(笑)。

もっと厳密にいうと

「これしかできなかった…」

 

もっともっと掘り下げると

「着物は好きでも嫌いでもなく、フツーだった」

ということです。

 

まぁ

びっくりされます(笑)。

 

今思えば

ホントにワタクシはラッキーでこうやって着付け教室を細々やっておりますが、まさか自分がこうやってフリーになっているとは思ってもみませんでした。

(一緒に働いていた方々もきっとそうでしょう(笑))

それくらい

ほとばしるアツい気持ちや意気込みはございませんでした(笑)。

そんなワタクシが「着物」を生業としております。

 

人生何があるかわかりませんね(笑)

 

も一つ付け加えるのなら

この業界に入りたては本当に出来が悪くて落ちこぼれておりました。

だって

着物に対する想いが他の誰よりも「フツー」(もしくはそれ以下)だったから…(笑)。

 

でも今ではそんな昔に感謝しております。

(ただ人間的には色々問題大ありでした…(笑)。さぞ上司・同僚は苦労したでしょう…)

 

なんでも最初の第一歩って想いの熱量はそれぞれですので

(自分自身がいい例)

その第一歩の気持ちを損なわずにゆるりと気軽にたのしく続けてもらうことが良いのかなぁと思ったりしております。

気持ちなんてすぐに変わりますので(笑)

 

気長に

コツコツ続けることがなんでも大事ではないかと思っております。

 

私の持論なのですが、

「着付け習いたいなぁ」

「着物いいなぁ」

「なんかおうちに着物合ってもったいないなぁ」

っていう意識って特別に

「着物が好きで好きでたまりません!!」

というよりも

日常生活の中でふと思うことだと思っております。

そんな世の中の大人の女性たちが

気軽に「着物着れたらいいなぁ」のお手伝いができればよいなぁと思っております。

 

正直

洋服の方が俄然気軽だし(笑)

めんどくさくない。

 

着物は

準備も必要だし

時間もかかる。

 

だからこそ

ちょっとした「ゆとり」が必要でございます。

いろんな意味で

「ゆっくり」

「ていねいに」

という幼稚園で習うようなことが大人になるにつれ難しかったりするもんです。

 

着付けだけではなく

「大人の習い事」

の愉しみ方ってこういうことなんじゃないのかぁとぼんやり想う

今日この頃でございます。

 

本日はこのへんで

ではでは

 

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